行橋のタイ古式マッサージ

首も肩も限界、でも休めない夜に

こんにちは。
行橋市泉中央の、くすの木タイ古式サロン&スクールです。

今日は、ご来店いただいたお客様のことを少しご紹介します。

しっかりケアしてほしい、と180分おまかせコースのK様。

K様が気になっていたのは、耳の下から首にかけての『ドヨーン』とした重さ。

肩甲骨のあたりまで気持ち悪さがあり、腰もかなりきついとのことでした。

お話を伺うと、仕事では常に気を張ることが多く、なかなか休まらない日々を過ごされているようでした。

『力仕事をしているわけじゃないのに、なんでこんなに疲れるんでしょうね』

そんなお話もされていました。

首や肩がつらくても、足から始める理由

今回も、首や肩からいきなり施術するのではなく、足元から始めました。

『首がつらいのに、どうして足から?』

そう思われる方もいらっしゃると思います。

タイ古式では、身体には『セン』と呼ばれるラインがあると考えます。

身体をそれぞれ別々の場所として見るのではなく、全身がつながっているという考え方です。

そのため、首や肩が気になる場合でも、まず足元の状態を確認します。

足の張り方や左右の違いを見ながら、少しずつ上半身へ。

指圧とストレッチを組み合わせ、その日の身体の状態に合わせて施術していきます。

これが、私がタイ古式で大切にしているところです。

トークセンは『音色』も魅力のひとつ

今回の施術では、トークセンも取り入れました。

木づちで『コンコン』とリズムよく響かせていく、タイに伝わる手技です。

私は、この『コンコン』という音色もトークセンの大事なところだと思っています。

独特の音を聞きながら、振動を感じていただく。

指圧やストレッチとはまた違う、トークセンならではの感覚です。

K様は左右で身体の感じ方にも違いがありましたので、左右を同じように進めるのではなく、張りの強いところや動かしにくいところを確認しながら施術しました。

同じ時間のコースでも、毎回同じ施術をするわけではありません。

その日の身体を触ってみて、必要なところに時間をかける。

私が大切にしている部分です。

施術を終えて

施術後には、

『上がりにくかった左側が軽くなりました』

とお話しくださいました。

来られた時より、表情も少し柔らかくなっていました。

K様ご自身は、施術後しばらくすると、だいたい5日ほどでまた元の感じに戻ってくるそうです。

こうしたご自身の身体の変化を知っておくことは、大切だと思います。

『自分の場合は、このくらいするとまた身体が重くなってくる』

それが分かっていれば、限界まで我慢する前に身体を見直すこともできます。

忙しい毎日の中で、自分の身体のことはどうしても後回しになりがちです。

限界まで頑張ってしまう前に、一度身体の状態を確認する時間を持っていただけたらと思います。

行橋市泉中央で、首や肩の重さ、肩甲骨まわり、腰の疲れなどが気になる方。

足元から全身のつながりを見ながら行うタイ古式や、トークセンを取り入れた施術に興味のある方は、お気軽にご相談ください。

泉中央・西泉・大橋・今井・新田原・草野・金屋など、行橋市周辺からもお越しいただいております。

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